ダニ 害虫駆除

赤ちゃんに超安全なダニ駆除・予防対策を徹底解説!ダニから子供を守る

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今回の記事では

  • 赤ちゃんや子供でも安全なダニの駆除・予防方法
  • ダニを徹底的にでも安全に駆除をする方法
  • ダニアレルギーの改善方法
  • ダニ予防って大変。。もっと簡単な予防方法

このような内容が知りたい方におすすめの記事です。

赤ちゃんや子供がダニに刺されていたりすると、見るだけでとてもかわいそうになってしまいますよね。。
駆除や予防をしたいけれど、殺虫剤や化学薬剤が入っているものを使うのは心配ですね。

赤ちゃんや子供がいても安全・安心をしてダニを駆除・予防をする方法をご紹介していきます。

赤ちゃんはダニに刺されやすい

大人に比べて赤ちゃんの方がダニに刺されやすいと言われています。
どうして赤ちゃんがダニに刺されやすいのでしょう?

ダニが好む生息場所

ダニは湿度が高い場所を好んで生息をします。大体60~80%くらの湿度を好むといわれていて、
60%を超えるとダニが急激に増えるといわれています。

またダニが好む温度は15~30度と言われています。

家の中は湿度が60%程度で温度が20~30度が快適と言われているため、家の中はダニが繁殖しやすい場所といえます。

ダニの栄養源は人間の皮脂や髪の毛、ペットのフケや垢などを餌にしています。

布団やカーペットなどにはダニの好物の人間の皮脂や髪の毛などが多く落ちているため、
ダニの住処になりやすくなっています。

体温が高く、新陳代謝が良い赤ちゃんはダニに刺されやすい

布団やベットにいる時間が長く、「体温が高く」「汗をかきやすい」赤ちゃんはダニにとってとても快適な場所です。
そのため、赤ちゃんはダニに刺されやすい傾向があります。

気づかないうちにダニに刺されてしまっている場合が多いので、日々注意をしてあげる必要があります。

赤ちゃんが刺されやすいダニの種類

家の中に多く生息をしているダニは主に4種類のダニがいます。

  • ヒョウヒダニ(チリダニ)
  • コナダニ
  • ツメダニ
  • イエダニ

家の中に多く住んでいるダニは「ヒョウヒダニ(チリダニ)」と「コナダニ」です。

しかしこの2つのダニは人を刺す事はありません

特に「ヒョウヒダニ(チリダニ)」が赤ちゃんが多くいる、布団やベットを好んで住処にしていて、
季節に関係がなく1年中生息しています。

あれ?と思ったかたもいるかと思います。

ではなぜダニに刺されるのでしょう?

「ヒョウヒダニ(チリダニ)」は赤ちゃんが良く刺される「ツメダニ」の餌になるのです。

人を刺す、家に生息をしているダニは主に2種類のダニで。

「ツメダニ」と「イエダニ」のどちらかです。

ツメダニの繁殖を抑える

赤ちゃんが刺されやすいダニの代表です。

ツメダニは密閉がされている部屋で繁殖をするダニで、「ヒョウヒダニ(チリダニ)」の死骸やフンを餌にしています

そのため、「ヒョウヒダニ(チリダニ)」が多く増える事で、「ツメダニ」も増えてきてしまします

例えば赤ちゃんが寝る布団やベットに「ヒョウヒダニ(チリダニ)」が増える事で、餌が沢山いる布団やベットに「ツメダニ」多く繁殖をして住みついてしまうのです。

繁殖する季節は梅雨のころから増え始め、8~9月ごろに繁殖のピークを迎え、

秋まで繁殖をします。

赤ちゃんが刺されやすいこの「ツメダニ」を繁殖させないポイントは、

梅雨の時期から早めに対策をして「ヒョウヒダニ(チリダニ)」を増やさない事がとっても重要です。

「ツメダニ」は好んで人を刺しているわけではなく、偶然人を刺してしまっています。

もしも、「ツメダニ」に刺されてしまっている場合には、相当「ツメダニ」が繁殖をしてしまっている状態と言えますので、早めに対策を行うようにしてください。

ダニの死骸で赤ちゃんがダニアレルギーに

「ツメダニ」の餌となる「ヒョウヒダニ(チリダニ)」は、人を刺さないため、害がないのかというとそうではありません。

アレルギーの80%の原因がこの「ヒョウヒダニ(チリダニ)」が原因だと言われています。

「ヒョウヒダニ(チリダニ)」の死骸やフンがハウスダストの元となり、ダニアレルギーやハウスダストのアレルギーの原因になってしまいます。

そのため、赤ちゃんにダニに刺された後がないからといって安心はできません。

アレルギーの症状がある場合などには「ヒョウヒダニ(チリダニ)」を減らすことが重要です。

すでにダニに刺されている場合には布団や衣類を乾燥機にかける

すでに赤ちゃんがダニに刺されてしまっている場合には布団や衣類を乾燥機にかけるのがおすすめです。

ダニは「乾燥」と「熱」に弱い虫です。

50度の熱で20~30分、60度の熱で一瞬で死滅をするといわれています。

乾燥機に入れた後もダニの死骸がくっついてしまっているため、ハウスダストや、「ツメダニ」のエサを残さないように、しっかりと布団クリーナーなどで死骸を吸い取ってあげる事も大事です。

布団クリーナーではダニを駆除できない

布団クリーナーでダニを吸い取る方法を紹介している方もいますが、

実は布団クリーナーだけではダニを完全に駆除する事はできません

ダニは布団の表面よりも中に多く住んでいるため、布団クリーナーだけでは表面のダニを吸い取る事ができても、
全部のダニを吸い取る事ができません。

しかし、表面のダニや死骸、フンなどを吸い取りなくす事ができるため、

できるれば1週間に1度くらいは掃除機掛けをすると良いです。

布団を外に干せばダニを殺せる?

ダニを駆除する方法として、布団を外に干して、紫外線でダニを死滅させる方法も良く紹介がされています。

しかし、紫外線も布団の内側まで届かないため、こちらも布団の表面にのみ効果がある方法です。

最近は紫外線をあてながら、布団を掃除する布団クリーナーなども登場していますが、

こちらもダニを死滅させる効果はあまり期待できません。

ダイソンもレイコップというUVを照射する布団クリーナーを販売していますが、

ダイソンのエンジニアでハウスダスト研究所の微生物学者のToby Saville氏が発言をしています。

「例えばUVランプを使ってダニを死滅させようとしたら1つのスポットに対して約60秒ライトを当て続けなければなりません。また、ライトが照射するのはマットレス表面のみで、奥に潜んだダニには全く効果がありません。振動でダニやゴミを浮かせて取るという製品がありますが、ダニには脚があり、繊維にしがみついています。少し振動したくらいでは、表面に出てきません。また、これらの製品は振動やランプという付加価値機能にフォーカスしているあまり、掃除機の本来の性能である“吸引力”が不十分です」(Toby Saville氏)

ーUVランプでダニを死滅させるには1スポット60秒の照射が必要
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/656354.html

布団の殺菌などの効果はとても期待できる布団クリーナーですが、
ダニを死滅させる目的としては力不足ではあると思います。

布団ごと丸洗いをしてダニを安全に駆除する方法

布団を乾燥機に入れられない場合には布団を丸洗いをしてダニの駆除に効果的な熱処理で乾燥をしてくれる布団クリーニングの「フレスコ」というサービスもあります。

布団と一緒に掛布団もクリーニングができるます。

ダニ取りシートで赤ちゃんも安全にダニを駆除



布団や衣類を乾燥器や丸洗いのサービスを利用して駆除をした後は再繁殖を防止するために
ダニ取りシートを置く
事をおすすめします。

布団や衣類を乾燥機に入れたりするのもかなり大変な作業です。
せっかく布団や衣類の駆除ができたのに再繁殖をしてしまってはたまったものではありません。

ダニ取りシートも色々と種類がありますが、
1つおすすめをすると日革研究所の「ダニ捕りロボ」です

シリーズ累計1200万個以上の販売数とダニ取りシートの中でも人気の商品です。

ダニの増殖抑制率100%

ダニ取りシートの中に入ったダニを乾燥させて死滅させる「ダニ捕りロボ」は、
シートの中に入れば100%死滅をさせて増殖を抑える事ができます。

ホームページにも試験結果が記載してあります。

赤ちゃんがいる家庭でも安心して使用できる安全性が高い

「ダニ捕りロボ」は創業者の孫がダニアレルギーに悩んでいたため開発をされた商品です。
そのため、子供への配慮はしっかりとしていて、安全性がとても高い商品
です。

ダニを引き寄せる「誘引剤」食品粉末、ビール酵母、食品添加物などの天然由来の成分を使用としっかりとホームページに記載がしてあります。

ドラックストアなどでも安いダニ取りシートが販売されていますが、

赤ちゃんや子供がいる家庭では、中になにが入っているかしっかりと記載がされていない商品よりも、しっかりと記載がしてあるものをしようをした方が安心ですよね。

また他の商品とくらべ下記の3つの試験を行っています。

検査内容 検査結果
急性経口毒性試験 食塩よりも健康被害、毒性が低い
クローズド・パッチテスト 皮膚に触れてもかぶれない
変異原性試験 発がん性がない

赤ちゃんでも安全その他のダニ駆除方法

赤ちゃんでも安心・安全な天然成分のダニよけスプレー



赤ちゃんや子供がいる家庭で使用するダニよけスプレーを選ぶ時のポイントは

化学薬剤、殺虫剤成分を使用していない、オーガニック成分や天然ハーブなどの天然成分を使用しているものを選ぶと安全です。

乾燥機がかけられない、布団やソファーやぬいぐるみなどに使用をすると効果的です。

ここでも1つだけおすすめのダニよけスプレーを紹介するとおすすめは「ママのためのシュシュっと簡単ダニスプレー」です。

特徴としては

  • 植物精油由来の青森ヒバ油を使用
  • 化学薬剤を不使用
  • プロの防虫屋さんが使用

天然成分の青森の国産ヒバ油を使用しているて、化学薬剤を使用していないため、
赤ちゃん子供でも安全に安心して使用する事ができます

「ママのためのシュシュっと簡単ダニスプレー」はプロの防虫屋さんが開発して、使用をしているため、しっかりとした効果が期待できます。
ダニの回避効果試験でもダニの忌避率が96%とダニを近寄らせない効果が実証されています。

ダニを通さないディーガード布団カバーでダニ対策



今回はここまでは対策やりすぎかなっというところまで紹介をしていきたいと思います。

ダニの予防を継続してするのはとっても大変な事です。
毎日の予防が大変などの方は考えてみてもいいかもしれません。

少し値段が高いですが、布団にダニを住めなくする布団カバーも販売されています。

この防ダニ布団「ディーガード」は超極細の繊維で布団カバーを織りあげているため、ダニも布団カバーを通さず、布団の中まで侵入する事を出来なくするため、布団にダニが住みつくのを防いでくれます。

また、もともと布団に住みついていたダニやハウスダストも中から通さないので、ダニに刺されたり、ハウスダストが舞う事もないようです。

ダニアレルギーやハウスダストがで赤ちゃんや子供が可愛そうって思っている方は
全員の布団カバーを変えるとなると、値段が高いですが、赤ちゃんのベビーシーツや、子供の布団だけなら、
そんなに高くはないので試してあげても良いかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんや子供は大人よりもダニに刺されやすい傾向にあります。

赤ちゃんが刺されるダニは「ツメダニ」が一番多く、他のダニの死骸やフンを餌として繁殖をしていきます。

ダニに刺されている場合には「ツメダニ」が多く繁殖している可能性が高いので、すぐに駆除をした方がよさそうです。

駆除方法として一番効果的なのが、布団、洋服などを乾燥機にかける事、
そのあとに「ダニ取りシート」を布団などに設置
する事が効果的です。

その他にも「ダニよけスプレー」などで、ダニを増やさないようにすることも大事です。

直接刺したりはしない「ヒョウヒダニ(チリダニ)」などの他のダニを増やさないためにも、ダニ取りシートは定期的においておくとダニの予防ができます。

特にダニはアレルギーの発症の80%が原因と言われているため、
アレルギーの予防に「ダニ取りシート」はとても効果的です。

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